無言の圧力で恐喝 組長逮捕 |
無言の圧力でみかじめ料を脅し取ったとして、神奈川県警暴力団対策課は昨日、川崎市中原区上丸子山王町、指定暴力団稲川会系組長金永七、同所、組員小野信明両容疑者を恐喝容疑で逮捕しました。
直接の脅し文句はないものの、経営者に執拗な圧力を加えたと判断したそうです。
調べによると、金容疑者らは7月30日、同区の風俗店経営者に対し、別の組員に電話をかけさせ、「これ以上払えない」と拒まれると押し黙るなどして、8月下旬に経営者から現金1万円を脅し取った疑い。
経営者は、毎月1万円のみかじめ料を払っていたが、「盆暮れの付き合い」として上乗せを要求されていたようです。

MVPに小笠原とダルビッシュ |
プロ野球の今年のMVP、新人王、ベストナインを選ぶプロ野球担当記者投票の結果が昨日発表され、MVPはセ・リーグが勝負強い打撃で打線を引っ張った小笠原道大(巨人)、パ・リーグは最多の12完投で沢村賞も受賞したダルビッシュ有(日本ハム)と、ともにリーグ優勝に貢献した両選手が選ばれました。
小笠原は日本ハム時代の昨年に続く受賞で、両リーグにまたがっての2年連続受賞は初めてだそうです。
新人王は、セが8勝を挙げた上園(阪神)、パはチーム最多の11勝を挙げた高卒ルーキーの田中(楽天)が獲得しました。

木村佳乃の顔が崩れてゆく・・・ |
美人女優に美の崩壊危機!?
女優、木村佳乃が楳図かずお氏の代表作の映画化「おろち」に主演することが昨日、分かりました。
美への執着ゆえに悲劇へ導かれる美人姉妹の愛憎劇で、姉妹の母と顔が崩れる姉の2役に初挑戦。
鶴田法男監督、脚本の高橋洋氏というJホラー仕掛け人とのタッグで女のコワさを見せつける予定です。
聡明なイメージの強いお嬢様女優・木村が一転、おどろおどろしいヒロインに化けることが予想されます。
映画「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」などここ最近、個性の強い役柄で演技派へと脱皮中ですが、さらなる新境地に挑みます。

石原さとみ 先輩の結婚うらやましい |
女優の石原さとみとタレントの陣内智則が声優を務めたアニメ映画「シナモン the movie」の完成披露試写会が昨日、都内で行われました。
石原さとみは「みんなに対して平等にやさしくする気持ちだったり、大切なことが詰まっている作品」とアピール。
所属事務所の先輩である酒井彩名とラルクのtetsuとの結婚について聞かされ「えっ、本当ですか?おめでとうございます。素敵なことで、うらやましいです」と祝福していました。

なべやかん「泰葉気持ち悪い」 |
タレント、なべやかんが自身のブログ「なべやかんだ!!」で、落語家の春風亭小朝と妻で元シンガー・ソングライターの泰葉の離婚会見を「気持ち悪い」「奈良の騒音おばさんとかと同じ」と斬って捨てました。
なべやかんはブログで、会見中にピースサインを見せた泰葉を「放送禁止だろ?奈良の騒音おばさんとかと同じ部類の人間じゃないのかな?ヤバイよ、ヤバイよ」と批判。
かつて姉の海老名美どりが作家デビューをするときに開いた会見などに触れ、「海老名家って、おかしいよね。すぐ記者会見やるでしょ?」「誰も望んでいないのに」とこき下ろしました。

ベネズエラが核開発を表明 |
南米ベネズエラの左派、チャベス大統領は15日、仏テレビ局「フランス24」とのインタビューで「ブラジル、アルゼンチンのように、ベネズエラも平和利用目的の核開発を始めるつもりだ」と語りました。
同大統領が核開発の方針を明確にしたのは初めてです。
南米ではブラジルとアルゼンチンがウラン濃縮技術を保有し、原発を稼働させています。
チャベス大統領は「石油の不足や価格高騰によるエネルギー危機を解消するため、多くの国が(核開発に)取り組まなければならないだろう。環境汚染や気候変動に対処するためにも必要だ」と語りました。

女子バレー 過去最低の7位に |
バレーボールのワールドカップ(W杯)女子大会は最終日の16日、名古屋市の日本ガイシホールなど2会場で6試合が行われました。
日本はブラジルに1-3で敗れて通算成績6勝5敗となり、91年大会に並ぶ過去最低の7位に終わりました。
イタリアが11戦全勝で初優勝を果たし、ブラジル、米国が前回に続き2、3位に入り、上位3カ国が北京五輪の出場権を獲得しました。
日本は来年5月に東京で開かれるアジア予選兼世界最終予選で五輪出場を目指します。

初・再診料引き下げで一致 |
政府の経済財政諮問会議は今日、社会保障費の増加を抑制するため、医療機関に支払う診療報酬の見直しを審議しました。
開業医の初・再診料の引き下げや、人手不足が指摘される産科・小児救急を持つ病院には診療報酬を拡充するなどメリハリのある対応を通じ、医療の質の維持と医療費の削減に取り組むことで一致しました。
福田康夫首相は「国民の安心のため、必要なところは充実、効率化できるところは大胆に削る明確な姿勢でリーダーシップを発揮してほしい」と舛添要一厚生労働相に指示しました。

奄美のクロウサギがナゾの大量死 |
鹿児島県・奄美大島で国の特別天然記念物「アマミノクロウサギ」の死骸11体が発見されていたことが今日、分かりました。
環境省や奄美市教育委員会などで死因を調べています。
奄美市教委などによると、死骸は12日午前10時ごろ、奄美大島の奄美市と瀬戸内町を結ぶ林道であまみ大島森林組合の職員が発見し、奄美市に通報しました。
死骸は舗装された林道の中央や道路脇などで7、8キロにわたって点々と見つかり、うち3体は白骨化するなど死後かなりの時間が経過していたそうです。
残り8体には外傷はなく、環境省の奄美野生生物保護センターなどで、人間のいたずらか病死の可能性があるとみて死骸を解剖し、死因の特定を急いでいます。

満足度1位の携帯メーカーは三洋 |
J.D.パワーアジア・パシフィックは、国内市場における携帯電話端末およびキャリアの満足度調査の結果を発表しました。
調査では、満足度の最高値が1,000ポイントとなっており、1位となったのは630ポイントを獲得した三洋電機。
同社によれば「2004年の調査開始以来、初めて」としており、項目別の満足度を見ると、「インターネット」では各社の中で最も高く評価されたほか、他の項目でも業界平均を上回りました。
全ての項目で業界平均を上回ったのは三洋のみとのこと。
2位は624ポイントの日立で、調査レポートでは「2005年の8位、2006年の4位から徐々に順位を上げている」と説明。
項目別で見ると、「故障・バッテリー」「メール」の2項目で他社を上回り、レポートでは「基本品質の良さに高機能というバランスの良さも評価されたと言える」としています。
続いて3位は、621ポイントのソニー・エリクソンで、「サイズ・デザイン」が各社中1位の評価を受けました。
4位以降は、カシオ、富士通、京セラ、シャープ、三菱、東芝、NEC、パナソニックと続いています。




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